コーラルウェイにバンナ公園のセグウェイ記事がありました
日本トランスオーシャン航空の機内誌「コーラルウェイ(Coralway)」の若夏号(2017年5/6月号)に、以前SegTabiでも紹介した石垣島のバンナ公園のセグウェイが取り上げられています。
日本トランスオーシャン航空(JTA)は、日本航空系の航空会社で沖縄・離島区間を中心に運行する沖縄の航空会社です。
コーラルウェイは奇数月の1日に発行されるJTAの機内誌で、JTAに搭乗すると座席前のポケットに入っています。沖縄好きな私としてはとても好きな機内誌でいつも楽しんでいます。ただ、2ヶ月に1度の頻度で搭乗するのはとても難しく、定期購読という形で購入しています。だいたい発行月の月初に届くのですが、ゴールデンウィークは旅に出ていたので、届いていた今号には最近目を通しました。
あぁ、石垣島に行きたい!

今号の特集は「沖縄・ステーキ王国!」
テレビ番組で「飲み会の締めの後にステーキを食べる」と紹介され、注目を集めている沖縄のステーキの特集です。おいしそうな写真が続き、思わず「肉食いて~」という感じですが、そんな誘惑ページから少しページを進むと「島旅日和」というコーナーで石垣島が特集されています。
そこでぱっと目立つセグウェイツアーの様子。良いですね!
肉に続き、コーラルウェイは私にトラップを掛けてきました。
“セグウェイに乗りたい。石垣島へ行きたい。また、石垣島でセグウェイに乗りたい。行かなければ…(笑)”
その他、この「島旅日和」には、石垣島の旅のポイントがまとめられています。詳しくはここでは触れませんので、ぜひ6月までのJTAの機内か美ら海市場で。
機内誌「コーラルウェイ」は持って帰ってもよいか?
そうそう、機内でコーラルウェイを読んでいると、旅の情報がたくさん掲載されているので、そのまま持って帰りたくなることがあります。
実はこの機内誌「コーラルウェイ」は持って帰ることができるんです。機内でコーラルウェイを手にしたら表紙をじっくり見てください。本ページに掲示している写真は購入したコーラルウェイなので書かれていませんが、ひっそりと「ご搭乗のお客様はご自由にお持ち帰りください」と書いてあるはずです。ぜひ、南の島の旅のお供にコーラルウェイの記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。
JALの「スカイワード(SKY WARD)」やANAの「翼の王国」などの機内誌も同じような記載がありますので、搭乗の際は旅先で、帰宅後の家で楽しんでみてはいかがでしょうか。(*LCCや海外航空会社の場合、扱いが異なることがありますので、都度ご確認ください。)
あと最後に。
石垣島バンナ公園のセグウェイはとても人気があります。機内誌を見て申し込むのではなく、旅の前に予定の中に入れて、予約をしておくことをおすすめします。
では、楽しい旅を!

コメント
肉食べたーい!
肉マイルためてます♪ヽ(´▽`)/