ジェットスター、ピーチ・アビエーション、バニラエア、春秋航空日本など国内線にも多くのLCCキャリアが参画し、それぞれが路線数を伸ばし、飛行機による旅行もしやすくなっています。
LCCで困ることといえば、手荷物の超過重量による追加料金。
ついつい旅行最中にたくさん買い物しすぎて…、おみやげを買いすぎて…、などなど手荷物重量がオーバーする可能性は多々あります。
最近はLCC以外のレガシーキャリアでも追加重量に対する追加料金の徴収をしっかりするような傾向になっています。
自分の荷物のサイズ(大きさ)については、あらかじめスーツケースを購入する際に国際線機内持込対応、国内線機内持込対応などの文字を見ていると思いますし、各航空会社のチェックインカウンターのあたりでもサイズを計る荷物の枠を見かけることがありますが、重さに関しては中身によって大きく変わり、目安になるものがないのが実状です。
体重計が役に立つ!
最近はホテルにある体重計で事前に計量した上で、荷物の重さを調整するという話もよく聞きます。
でもホテルに必ず体重計があるとは限りません。また、ホテルを出た後に荷物が追加になることもあります。
その場合、荷物の重さはチェックインカウンターでしかわからないのか?といえば、そうではないケースもあります。
例えば、中部国際空港・セントレアの場合、出発フロアの国内線側。チェックインカウンターのはずれ、アクセスプラザ側のエレベーターと旅行会社の簡易カウンターが並ぶあたりの充電コーナーのテーブルの一画に荷物はかりが置かれています。

荷物はかり(セントレア)
新千歳空港などでも出発フロアのジェットスターカウンター近く、自動チェックイン機の一画にはかりが置かれていたはずです。
やばそうだなぁ…という場合、ちょっと計量してみると様子がわかって良いのではないかと思います。
捨てる荷物、持ち帰る荷物。あとは今すぐに必要な荷物、不要な荷物も整理しやすいです。
国内旅行の場合は送るのもあり
今すぐに必要な荷物、不要な荷物!?
そうです、国内旅行の場合は、箱代をプラスしても宅配で送ったほうが、荷物を預けて超過料金をとられるより安いケースがあります。
手荷物重量超過の可能性がある場合は、少し早めに空港に行って、荷物の重量を量ってみることをおすすめします。
そして重量超過の場合は、超過金額の確認をした上で、宅配カウンターへ向かいましょう。
超過料金と宅配料金を天秤に掛けて、安い方を利用するのをおすすめします。
なお、2016年1月にセントレアのヤマト運輸の宅配カウンターで荷物を送ろうとしたところ、空港利用料金を取られそうになるということがありました。
この時は急ぎの荷物でなかったので送るのをやめましたが、注意したほうが良いと思います。
(係の方の話だと空港島から送る場合は追加料金がかかるという話でしたが、すべての扱いがそうであるかの確認は取っていません。)
