受付と説明
受付は駅近くの柏の葉の街づくりの拠点、柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)です。
ここで受付をしたあと、おそろいのビブスを着て、ヘルメットをかぶり、テーブルを囲んで柏の葉キャンパスの街、柏の葉のセグウェイ、今日のコースや注意事項などについての説明を聞きます。
ビブス着用は警察からの指示のようです。
練習

かしわのはらっぱ(写真:かしロボツアー提供)
ひと通り説明を聞くと、いよいよ練習です。練習は駅から続く商業施設奥のスペース、かしわのはらっぱで行います。
セグウェイの乗り降り、直線走行、ジグザグ走行、スラロームなどひと通りの技術をしっかり習得します。
いつもの練習ですが、公道ツアー初日ということで、スタッフのみなさん幾分緊張気味でしょうか?
そんな練習の様子を、バスの中から、車の中から、そして散歩中の方などが足を止めて見ていました。
どのようなところを走る?

ツアー出発の様子(写真:かしロボツアー提供)
かしわのはらっぱでの練習が終わると、新しい街をスタートして、警察や財務省など公的機関が集まる地区を抜け、東京ドーム9個分の広さの県立公園、千葉県立柏の葉公園へ向かいます。

千葉県警察第三機動隊前(写真:かしロボツアー提供)
公道を走ってきたツアーが、柏の葉公園に入る場所は2ヶ所。財務省側、または東京大学柏キャンパス側のどちらかから入ることになります。
競技場や野球場で集客があるイベントが開催されているときは財務省側から入ることになるとのことで、公道ツアー初日は高校野球や陸上大会などが開催されていたためセグウェイの乗り入れ禁止ということで、財務省側から入り柏の葉公園内をまわることになりました。

県立柏の葉公園(写真:かしロボツアー提供)
柏の葉公園は緑が多く、夏場の走行ではオアシスのような場所になります。池もあり、スワンボートなどに乗っている人がいたり、池の畔にはバーベキュー場があって、手ぶらBBQが楽しめるようです。この日もたくさんの人がBBQを楽しんでいました。
柏の葉公園をひと通りまわると、財務省側の出口から公道へ。来た道と逆向きでかしわのはらっぱへ戻ります。
次回は、ツアーの進行や参加しての感想をまとめます。
※本ページのツアーの様子の写真は、かしわ移動支援ロボット実証実験推進会議(かしロボ)よりご提供いただきました。
