名古屋でもセグウェイ公道実験がはじまる!

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関東地方が中心だった セグウェイの公道走行実験 が、いよいよ東海地方の名古屋市で行われることになったようです。立ち乗りのパーソナルモビリティというカテゴリーにおいては、東海地方ではウイングレットの公道走行実験が同じ愛知県の豊田市で行われていますが、セグウェイでは初めてになります。

いろいろなところから聞こえてきた情報によると、名古屋学院大学が進めているプロジェクトで手続きを進めていたようです。また CBCテレビの報道によると明日(2018年3月5日)、公道走行の予定とのこと。天気が心配ですが楽しみです。

実験エリアは、名古屋学院大学近く、名古屋市熱田区の名古屋市国際会議場や白鳥庭園あたりの歩道になるのでしょうか? ここであれば、NHKの番組「ブラタモリ」で貯木場のあった場所として取り上げられた場所になります。1989年に名古屋市政100周年の事業として開催された世界デザイン博覧会の白鳥会場となり、貯木場が街へと変貌していった比較的新しい街です。新しい街ということは、幅の広い歩道も整備され、セグウェイの実証実験の場所としてはうってつけなのかもしれません。

名古屋学院大学は、今までもオープンキャンパスや地域と一緒になって試乗会などを行ってきたようですが、公道実験という流れからすると、今後、どのような形で市民に展開されていくのか?というところが興味深いです。まだ時間は要すると思いますが、大学内にとどまらず、市民参加が可能な実験に育ててもらいたいところです。また、街づくりの教材としてのセグウェイということであれば、(すでに連携しているかもしれませんが)ボランティアで運営される柏の葉キャンパスのツアーなどは参考になるのではないでしょうか。推移を見守っていきたいと同時に早く乗ってみたい!です。

セグウェイキャンパスツアーin柏の葉に行ってきました(1)
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