エコライフ・フェア2016(セグウェイライドトレーニング)

ECO LIFE FAIR2016

SegTabiは6月5日に、6月4・5日と東京・代々木公園で開催されていた環境省主催「エコライフ・フェア2016」に行ってきました。SegTabiのFacebookページで事前にお知らせしたとおり、セグウェイライドトレーニングが行われていたためです。

セグウェイライドトレーニング

原宿駅から現地へ向かうと、会場入口近くの場所にセグウェイのテントがありました。受付とセグウェイが3台展示されており、その奥のスペースでライドトレーニングを行っています。

ECO LIFE FAIR2016

本日の整理券配布終了の文字

乗車をするつもりはなかったので、私が到着したのは日曜日の午後少し遅め。予想通り、既に整理券の配布は終わっていました。2日間とも配布とほぼ同時に配布終了となったようです。ライドトレーニングはセグウェイツアーの時に乗車講習を行う感じで進んでいました。私が到着する少し前には丸川環境大臣が試乗していたそうですよ。

ECO LIFE FAIR2016

けっこう広いスペースでした

珍しいセグウェイ!そしてそれには大きな違いがあった!

テントで展示されているセグウェイは、左から都市部のツアーなどでよく使われるi2 SE、山間部など自然を中心に走るツアーで使われるオフロードタイプのX2 SE、そして、警備で使われるi2 SEパトローラーの3台。

ECO LIFE FAIR2016

3台のセグウェイ

ちなみにPOLICE仕様のi2 SEパトローラーは、実際に羽田空港などで警視庁が警備のために使っていたもの。最近、新しい機材に入替えがあったため、いままで使っていたものの展示ができたようです。

ECO LIFE FAIR2016

正面上から見ると

まずは上から見たショット。POLICEのガードと、ハンドル前面のパネルが通常のi2とは異なります。パネルの付け根にはLEDライトが配置され、赤と青のLEDがフラッシュします。ただし、羽田空港での警備では目立ちすぎるということで使われていなかったそうです。POLICEのガードの裏は簡単な荷物を入れられるドリンクホルダー付きのバッグが取り付けられています。

ECO LIFE FAIR2016

足元は?

タイヤフェンダーにはX2のようにプロテクター(?)が取り付けられています。反射板があるのも特徴です。また安全靴のブーツを履いている事が多いからか、右側のプロテクターの塗装は剥げてしまっています。

ECO LIFE FAIR2016

インフォキー取り付け場所がないんです!

いちばんの違いはインフォキー。
通常のセグウェイのハンドルの真ん中にはインフォキーという丸いパネルが取り付けられるようになっていますが、このタイプにはありません。インフォキーはセグウェイ本体側と通信ができれば良いので、この位置にある必要がありません。万が一のことを考えてと思いますが、腕に装着するようになっているそうです。インフォキーがなければ、セグウェイを走らせることができませんからね。機種によっていろいろ違うことを初めて知りました。

簡単な試乗会程度と思って現地へ行ったので、展示品でこのような珍しい機種までみれるとは思っていなかっただけに楽しかったです。

現在も警視庁ではセグウェイを保有しており、羽田空港で警備を行っているということです。羽田空港国際線ターミナルの出発フロアを日中にブラブラしているとでセグウェイに乗って警備する警察官とすれ違うことがあるかもしれませんよ。

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